眉毛美容液

毛抜きで眉毛を抜いて失敗した経験

顔のパーツの中で、眉毛は目元や口元ほど話題にされません。
でも実は、その存在感と影響力においては目元・口元に引けを取らない重要なパーツです。
顔の印象は眉毛の在り方次第と言っても過言ではありません。
ですから、眉毛の形作りに力を入れるのは当然のこと。

 

私の眉毛は山形になっているので、その山の盛り上がった部分を毛抜きで抜いて、
なだらかなカーブに保つというのが私の定番の眉毛の整え方です。

 

今から数年前になりますが、長年同じように整えてきた眉毛の形に何か変化を加えたいと思い、
軽い気持ちでスタイルを変えてみることにしました。

 

方法はもちろんいつも通り、毛抜きです。
カミソリは、剃り跡に生々しく残った短い毛が美しくないと思うので使ったことはありません。
それに、カミソリだと微妙な調整がしにくいですよね。
つい、多めに剃ってしまったというのはよくあることです。
顔のパーツは、1ミリの違いが印象に影響することを考えれば、
眉毛を整えるのにカミソリを使うというのは、私には考えられないことです。

 

かくして、一本ずつ毛をよく選びながら抜いていったわけですが、
大局を見ないとことを見誤ると言われる通り、毛に集中し過ぎて全体の形を見ることが
疎かになってしまったようです。

 

毛抜きで眉毛を抜いたら大失敗!メリハリのない顔に・・・

 

気付いてみれば、要は「やり過ぎ」だったということです。
両方の形が違っているわけには行かないので、気に入らなかろうが取り急ぎ双方同じ形に揃えるしかありません。
眉毛としての形は一応保っているものの、顔に合っていないということです。
メリハリのない顔の出来上がりです。
ほんの数ミリの眉毛の変化が、いかに顔の印象を左右するかを改めて認識する経験となりました。

 

とはいえ、アイブローペンシルという道具があるのは幸いなことで、
アイブローペンシルで不足部分を補えば済むことではあります。

 

人に至近距離で見られると「エンピツ」で塗りつぶした部分が恥ずかしいものですが、
また生えそろうまでの一時期をしのぐ手段があるのはありがたいことです。
いくら眉毛が大事なパーツだと言っても、女性の場合、失敗したところで一時エンピツでカバー出来るので、
所詮、取り返しが付かないというほど深刻なことはありません。

 

男性の場合だと、エンピツで描いた眉毛が見えるというのはちょっと許しがたいものがなくもないので、
かなり慎重に扱う必要があると思いますが。

 

ちなみに、眉毛を失敗しても前髪で隠せばいいと思うのは浅はかです。
前髪の隙間からおかしな眉毛が垣間見えると、かえって「オヤッ?」という印象を強めてしまうからです。

 

なお、入浴後など、「エンピツ」が取れたときとのギャップを隠すために、
しばらくは入浴後でも自然に見えるよう、薄めにエンピツを施したりもしました。

 

いずれにせよ、数週間辛抱すれば元通りになるので、今後の教訓にすれば済むことです。
眉毛いじりはくれぐれも気を抜かずに行うことが大事です。